ビジネスパーソンの情報モラル
悪意のない『つい』が、会社と人を傷つける~社会人のネット基本作法~
日常の「よかれと思って」や「無知」が引き起こす情報発信のリスクを学びます。SNSへの書込みや写真の写り込みなど、悪意のない行為が重大な人権侵害や企業損失に繋がる「あるある事例」を解説。身近な落とし穴を認識し、社会人として自他を守る情報リテラシーを養います。インターネットの双方向サービスを使ったQ/Aで受講者も回答・投票できます。
セミナー概要
| 日時 |
2026年11月10日(火) 13:30 ~ 16:30 |
|---|---|
| 対象者 |
中小企業・小規模企業者、個人事業主の方々をはじめ、情報を取り扱う全ての方 ※一般の方も参加いただけます。 |
| 参加料 | 無料 |
| 場所 |
仙台市中小企業活性化センター セミナールーム1(A+B)
〒980-6105 |
| 定員 | 50名(会場参加、オンライン参加) ※会場参加者先着50名まで。 |
| その他 |
ITコーディネータ資格保有者には3時間分のポイントを付与します。 |
| 主催 | 経済産業省中小企業庁、東北経済産業局 |
| 後援 | 宮城県、仙台市、仙台商工会議所、宮城県中小企業団体中央会、(一社) 宮城県情報サービス産業協会、(独)情報処理推進機構(IPA)、(公財)人権教育啓発推進センター、 (特非)ITコーディネータ協会 等を予定 |
セミナープログラム
| 13:30~13:35 | 主催者挨拶 |
| 13:35~13:45 | 情報モラル啓発動画の紹介 |
| 13:45~14:30 | 講演1)DX成功事例と情報モラル 情報発信を活用することで事業の成功を収めた中小企業の取り組みと情報を取扱う際に注意した点を解説。 |
| 14:30~14:45 | 休憩 |
| 14:45~16:15 | 講演2)社会人のネット基本作法〜AIが、そこにいる時代のアップデート〜 AIの普及で、意図せず発信してしまう場面が増えています。毎日の「あたりまえ」が引き起こす情報発信のリスクと、企業に求められる対応のアップデートについて学びます。ネットサービスの双方向 Q/A で受講者も回答・投票しながら考えます。 (講師) 株式会社ミヤノモリ・ラボラトリー 代表取締役 高橋 大洋 氏 |
| 16:20~ | 諸連絡、終了 |
講師プロフィール
一般社団法人みちのくIT経営支援センター
代表理事
木村 俊一 氏
株式会社ミヤノモリ・ラボラトリー
代表取締役
高橋 大洋 氏
フィルタリングやコンピュータウイルス対策など情報セキュリティ企業勤務をきっかけに、利用者の知識習得・行動変容の重要性に気づく。それから20年間、子ども・大人からシニア層までのネット利用についての調査・研究、学習カリキュラム開発、指導者支援、企業・NPO等への専門助言を行う。「デジタル利活用推進」「ネットと人権」「生成AI活用」等をテーマに、企業従業員・保護者・教員等向け研修講師・コンサルタントとしても活動中。
株式会社ミヤノモリ・ラボラトリー 代表取締役。小樽商科大学・帯広畜産大学・北見工業大学 非常勤講師。JFCファクトチェックトレーナー。著書(共著)『はじめてのSNS社会の歩き方』(講談社)。北海道札幌市在住。