情報発信と危機管理 
知らぬ間に加害者?炎上への企業の対策

いわゆるネット炎上と「企業」の炎上は何が違うのか?炎上を「起きうるもの」と捉え、社員教育や日頃の備え、それでも起きてしまった際にどの対処するのかを解説します。また、SNSやチャットツールでの何気ない言動や無意識の偏見が、ハラスメントやトラブルを引き起こすリスクについても解説します。

セミナー概要

日時 2026年12月15日(火)
13:30 ~ 16:30
対象者 中小企業・小規模企業者、個人事業主の方々をはじめ、情報を取り扱う全ての方
※一般の方も参加いただけます。
参加料 無料
場所

松下IMPビル C会議室

〒540-6302
大阪府大阪市中央区城見1-3-7 松下IMPビル2階
※オンラインでの参加も可能です

定員 50名(会場参加、オンライン参加)  ※会場参加者先着50名まで。
その他

ITコーディネータ資格保有者には3時間分のポイントを付与します。

主催 経済産業省中小企業庁、近畿経済産業局
後援 大阪府、大阪商工会議所、大阪府商工会連合会、大阪府中小企業団体中央会、(独)情報処理推進機構(IPA)、(公財)人権教育啓発推進センター、(特非)ITコーディネータ協会

セミナープログラム

13:30~13:35主催者挨拶
13:35~13:40情報モラル啓発動画の紹介
13:40~14:10講演1)DX成功事例と情報モラル(仮)
14:10~15:10講演2)それでも炎上したら?失敗しない「ネットリスク」対処術
いわゆるネット炎上と「企業」のネット炎上は何が違うのか?炎上を「起きうるもの」と捉え、社員教育や日頃の備え、そして、それでも起きてしまった際にどう対処すればよいのか、予防から火消しまですべてお伝えします。

(講師)
国際大学GLOCOM客員研究員
小木曽 健 氏
15:10~15:20休憩
15:20~16:20講演3)アンコンシャス・バイアス~無意識の偏見が労働意欲を奪う
アンコンシャス・バイアスは、情報モラルには必須の知識です。無意識の何気ない言動が偏見や差別を生み、人権侵害やハラスメントなどのトラブルを引き起こすからです。健全な職場環境を維持するために役立ててください。

(講師)
株式会社 情報文化総合研究所 代表取締役
佐藤 佳弘 氏
16:20~諸連絡、終了

講師プロフィール

国際大学GLOCOM 客員研究員
埼玉県警察本部 サイバー犯罪対策技術顧問
小木曽 健 氏

複数のITベンチャーを経て現職。ネット、書籍、メディアを通じて、ネット炎上の火消しからフェイクニュース対策、プライベートで失敗しないSNSリテラシーまで幅広く発信中。企業や官公庁、教育機関向けに全国で2000回以上、40万人超の講演実績。著書は「炎上しても大丈夫! 今日から使える企業のSNS危機管理マニュアル」/「11歳からの正しく怖がるインターネット」(晶文社)「ネットで勝つ情報リテラシー」(筑摩書房)「13歳からの「ネットのルール」(メイツ出版)ほか多数

(株)情報文化総合研究所 代表取締役
武蔵野大学 名誉教授
佐藤 佳弘 氏

東北大学を卒業後、富士通(株)に入社。その後、東京都立高等学校教諭、(株)NTTデータを経て、現在は(株)情報文化総合研究所 代表取締役、武蔵野大学 名誉教授、総務省自治大学校 講師。ほかに、西東京市 情報政策専門員、愛知県 人権施策推進審議会 委員、茨城県 人権施策推進基本計画改定検討委員会 委員、埼玉県 人権施策推進懇話会 委員、足立区 人権施策推進懇話会 委員、東久留米市 個人情報保護審査会 会長、東久留米市 情報公開審査会 委員、東村山市 個人情報保護運営審議会 委員、東大和市教育委員会いじめ問題対策委員会 委員、京都府インターネットと人権に関する府民講座 講師、西東京市 社会福祉協議会 情報対策専門員。(すべて現職)