情報発信の倫理とリテラシー 
その「いいね」大丈夫?偽・誤情報とネット拡散に潜む法的リスク

ビジネスや日常生活で知らず偽情報や誤情報、フェイクニュースを信用・拡散してしまうリスクを学び、生成AI時代の真偽見極め術や情報検証スキルを習得します。また、偽・誤情報に見舞われた際、逆に加害者になってしまった場合の初動から沈静化までの具体的で効果的な対応方法(危機管理)について、弁護士の観点から解説します。

セミナー概要

日時 2026年12月1日(火)
13:30 ~ 16:30
対象者 中小企業・小規模企業者、個人事業主の方々をはじめ、情報を取り扱う全ての方
※一般の方も参加いただけます。
参加料 無料
場所

愛知県産業労働センター(ウィンクあいち) 1303会議室

〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4番38号
※オンラインでの参加も可能です

定員 50名(会場参加、オンライン参加)  ※会場参加者先着50名まで。
その他

ITコーディネータ資格保有者には3時間分のポイントを付与します。

主催 経済産業省中小企業庁、中部経済産業局
後援 愛知県、名古屋市、愛知県商工会議所連合会、愛知県中小企業団体中央会、(一社)愛知県情報サービス産業協会、(独)情報処理推進機構(IPA)、(公財)人権教育啓発推進センター、(特非)ITコーディネータ協会 等を予定

セミナープログラム

13:30~13:35主催者挨拶
13:45~13:40情報モラル啓発動画の紹介
13:40~14:10講演1)DX成功事例と情報モラル(仮)
14:10~15:10講演2)生成AI時代の偽誤情報との向き合い方
生成AIの登場により、インターネット上の情報空間は新たな局面を迎えています。偽誤情報をはじめとする多種多様な情報との向き合い方、個人・社会人として発信する時に気を付けるべきことを解説します。

(講師)
株式会社インフォハント 代表取締役
安藤 未希 氏
15:10~15:20休憩
15:20~16:20講演3)ネット炎上・デマ被害への対応方法
生成AIが発達し、フェイクニュース、フェイク画像の生成が容易になった現代において、ネット炎上やデマ被害にはいつ巻き込まれるか分からない状況です。実際にこれらに巻き込まれた場合の、基本的な考え方と対応方法を解説します。

(講師)
法律事務所アルシエン 弁護士
清水 陽平 氏
00:00~諸連絡、終了

講師プロフィール

(調整中) 氏

株式会社インフォハント
代表取締役
安藤 未希 氏

2018年からファクトチェック・イニシアティブ(FIJ)の翻訳・リサーチ業務やリサーチャーの指導にあたる。ネットメディアでのファクトチェック記事執筆を経て、2022年メディア情報リテラシー教育を行う株式会社インフォハントを設立。小学生から高齢者まで幅広い年齢の方に、情報との向き合い方を伝える授業や研修・講演を全国で実施。ファクトチェック専門メディアを運営する一般社団法人リトマスの設立メンバーであり元理事。著書に「スマホを持つ前に知っておきたい 情報との上手な付き合い方」(2026年、かんき出版)がある。

法律事務所アルシエン
弁護士
清水 陽平 氏

2007年弁護士登録(60期)。2010月11月法律事務所アルシエンを開設。
ネット中傷の削除、投稿者の特定、炎上対応などインターネット分野の法律問題に取り組んでいる。
総務省の「発信者情報開示ワーキンググループ」(2026~) の構成員となっている。
主要著書として、「サイト別ネット中傷・炎上対応マニュアル第5版(弘文堂)」などがあり、マンガ・ドラマ「しょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~」の法律監修を務める。